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成果重視型Webサイト制作

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デザイン重視型Webサイトでは、成果が出ない

Web制作会社の多くは“見た目”や“ビジュアル”・・・つまりデザインを重視してWebサイト制作を行います。
その結果、華やかで見た目のクオリティが高いWebサイトが完成しますが、「アクセス数が壊滅的に少ない」「売上が上がらない」「全然、儲からない」というように目的としていた成果が上がらないという現実に直面することが多々あります。


デザイン重視でWeb制作が進むと、成果を出すために何をすれば良いか?という最も重要な議題が二の次となり、十分に思考や議論することができなくなってしまいます。

その結果、デザインは良いのに成果が出ないお飾りのWebサイト=デザイン重視型Webサイトができ上がってしまうのです。



「デザイン重視型」と「成果重視型」の違いは?

先ほど紹介した「デザイン重視型」とは対極にいるのが「成果重視型」Webサイト制作です。では、「デザイン重視型」と「成果重視型」ではどのような違いがあるのでしょうか。


一言で言うと、成果重視型はデザイン重視型と制作のプロセスが異なります。


結論だけ先に述べておきます。

「デザイン重視型」はプロセスが非常にシンプルですが成果をあげる事が困難です。
一方、「成果重視型」はプロセスが複雑化しますが、成果を出せる可能性が圧倒的に高いのです。



デザイン重視型Webサイトの制作プロセス

  1. 参考にしたいサイトのデザインは?イメージカラーは何色?等デザインに関した議題が中心。
  2. 綺麗なカッコイイ、奇抜で目立つ等、デザインを重視したサイト制作の開始
  3. Webサイト完成、公開

デザイン重視型Webサイト制作の話し合いでは、上記のようにデザインに関する項目が多く、まさしく見た目を重視したサイト制作のプロセスとなります。話し合いの内容がデザインに特化しますし、デザイン重視型Webサイトは制作そのものが”成果”と位置づけられるため、プロセスは至ってシンプルです。

ただし見た目の良いサイトを作ればおのずと成果もついてくるだろうという希望的観測が背景にありますが、多くの場合その希望は時間が経てば絶望に変わります。



成果重視型Webサイトのプロセス

成果重視型のWebサイト制作ではプロセスがもう少し複雑です。

1 “成果”を決定し関係者間で意識共有


Webサイト制作の開始時点で、何をもってしてWebサイトの”成果”とみなすのか、制作・運営に関わる全メンバーで議論し認識の共通化を行います。
例えば、Webサイトにおける“成果”は以下のようなものがあります。

  • Webサイト上で商品の注文が入る(ネットショップ)
  • Webサイトを見てお客さんが来店される(実店舗)
  • 資料請求フォームから資料請求が行われる
  • 求人の応募フォームから応募が行われる

当たり前のようでいて“成果”を位置付けないままWebサイト制作が開始されることは実は少なくありません。その場合Webサイトに訪れたユーザーをどのページに誘導するべきなのか、という点が曖昧になり”成果”を上げる事ができないのです。



2 成果を上げるために、何をするべきか行動計画を立てる

“成果”は何かを決定し制作・運営関係者たちで共通認識かができたら次は、成果を上げるために行うべき行動について議論します。


「デザイン重視型」では行動計画の議論がWebサイト制作の外側に及ぶことはあまりありません。


一方、「成果重視型」の行動計画の議論では、何よりも成果を上げる事目的としているため、議論の範囲がWebサイトの内側に留まらず、外側にまで及びます。つまり「成果重視型」の行動計画の議論ではWebサイトの制作だけで終わるという事はまずありません。

具体的には例として、以下のような行動計画が立てられます。

  • 訪問者、アクセス数を増やすためにPPC広告を利用
  • LP(特定商品の販売に特化した縦長1ページのセールスページ)の検討。
  • フロントエンド、バックエンド商品の選定
  • 集客目的としてSNS運用の検討
  • Webサイト制作内容の検討





3 ステップ2で計画した行動を実践

ステップ2で計画した行動を実践していきます。

前述したように「成果重視型」Webサイトの制作では行動計画がWebサイト制作だけに留まらず、








GROWINGでは「成果重視型」Webサイトを
中心に作成いたします。





GROWINGではご要望があれば
「デザイン重視型」Webサイト作成も対応いたします。












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