は、殆どのWebサイトは儲かっていないという事実
星の数ほどあるWebサイト。
しかし、実績を上げているWebサイトはごく一部であることをあなたはご存じでしたか?



実績なんてまどろっこしい言い方はやめましょう。つまりは「Webサイトを作って儲かるかどうか」です。
「ホームページ作ったら儲かるよ」一昔前はこんな言葉がもてはやされましたが、今となっては過去の昔話。「ホームページを作ってもなかなか難しいもんだよ。」これが現実なのです。

なぜか?

それは、ビジネス目的でWebサイトを利用する、企業や個人が以前より圧倒的に増えたからです。
インターネット黎明期は供給(Webサイトの数)よりも需要(Webサイトを必要としているユーザー)が圧倒的に多かった。
だから、しょうもないWebサイトを作っても誰でも簡単に儲けられたのです。
今は違います。
需要も多いけど、供給する側も増えた




周りを蹴落として抜きんでなければならない競争の世界です。だから、難しいんです。
Webサイトを簡単に作ったからと言って儲かるわけじゃないんです。
さて、私のようなWebサイトの制作を代行する業者さんも、これまた星の数ほどいます。
「自分で作るのなら無理かも知れないけれど、専門の制作業者さんにお金払ったら、当然儲かるように作ってくれるんでしょう?」このようにお考えの方もいるでしょう。

これまた答えは”NO”です。

極端な話をしますが、Webサイト制作業者のゴールは「制作物を納める事」であって、「クライアントのWebサイトが儲かるかどうかまでは関係のない話」。
表向きのスタンスとしては「一緒に売上を上げていきましょう」とは言いますが、最終的に納める物を納めたらしっかり貰う物を貰います。(儲かるかどうかは別として。)




が、目指すWebサイトの制作は?
まず、儲かるWebサイトを作るなら長期のお付き合いが必要であると思っています。
制作業者に依頼しても儲かるサイトを作って貰えるわけではないと前述しましたが、それは私としても同じです。
例えば、「作って」と依頼を受けて、1ヶ月後に納品したWebサイトがジャンジャカ売上が上がるとは思えません。




しかし、何かしらの結果は出ます。
  • アクセスが少ない
  • コンバージョンが低い
  • 売りたい商品のページへあまり誘導できていない
その結果に対してどのようなアクションを起こすのか、ここが非常に重要です。



どんなWebサイトも初めは「若い芽」です。
はじめは厳しい現実(結果)が出るかも知れませんが、その若い芽にいかに水をやり栄養をやり、防虫して、立派な大木になるまで育てていく時間が必要ですから、長期のお付き合いが必要という事なのです。




このWebサイトはクライアントの「Growing」(成長)を願って、このタイトルをつけました。
私自身、クライアントのWebサイトの成長に立ち会えるよう、日々精進したいと考えております。