‘ホームページ制作’ カテゴリーのアーカイブ

SEOの基本中の基本

2010年3月2日 火曜日

今から書く事はSEOの基本中の基本。

SEOを少しでもかじっている人なら誰でも知っている事なので、スルーしてください、読み進めていったらなんか面白い事書いているかもとか期待しても、本当に基本中の基本を書いているだけです(笑)

今日の投稿は、本当に、今日初めてSEOを少しかじってみようかなと思っている人レベルの方を対象にした文章です。

そういう方がいたら、参考になると思うので読んでくださいね。

SEOの基本中の基本。

検索エンジンは各ページのタイトル部分を最重要視します。

タイトル部分に検索エンジンで上位表示されたいキーワードを書き込むと上位表示される可能性が高くなりますので、

まずは、なにはともあれ、タイトル部分を重視しましょう。

で!!

タイトル部分ってどこの事やねん!!

って思われる方もいるかと思いますので、書いておきますと、

下の画像の赤で囲っている部分がページのタイトルです。

これは、先日書いた記事のタイトルなんですが、

wordpress metaタグを入れるプラグイン 滋賀県ホームページ制作|サイト運営・SEO・ときどき日記

がタイトルになってます。

blog04

ここに入れたキーワードは、ページの中で重要なキーワードなんだなと検索エンジンが判断してくれるわけです。

キーワードは前(左)にある物の方がより高い評価を受けます。
キーワドは、2回繰り返した方がいいという説もありますが、2回以上繰り返すとスパム扱いを受けて順位が下がるという説もあり、2回繰り返す事はあまりおすすめしません。

キーワードは、長文にすると大量のキーワードを盛り込めますが、その分それぞれのキーワードの重要性が薄まってしまいます。

例にしたページのタイトルは長すぎますね^^;

参考にしてみてください。

htmlタグでページを作成されている場合ですと、

<title> ページタイトル </title>

にあてはまる部分がタイトルを記述する箇所になります。

ブログなどでページを作成されている場合ですと、各ページの件名かタイトル挿入部分が該当するはずです。

参考にしてください。

wordpress metaタグを入れるプラグイン

2010年2月26日 金曜日

wordpressにmetaタグを入れる事ができるプラグインです。

◎各ページ毎に入れる事ができます。

◎ブログ記事、固定ページの両方とも入れる事ができます。

◎プラグインインストール前に投稿した記事やページにも入れる事ができます。

プラグインをこちらからインストール

http://wp.uberdose.com/2006/11/04/another-wordpress-meta-plugin/
(DOWNLOAD)をクリックして、ダウンロードしてください。

another-wordpress-meta-plugin.zipファイルを解凍してください。

解凍ソフトがない方はこちらから

http://park8.wakwak.com/~app/Lhaca/

解凍したら、another-wordpress-meta-pluginフォルダごと、アップロードします。

アップロード先は、/wp-content/plugins

です。

その後、wordpressにログインして、該当プラグインを有効にします。

以上で設定は完了です。

この後、各ページの編集画面の一番下に、

Description と Keywords の入力フォームが追加されているはずです。

Descriptionは、ページの概要

Keywordsは、キーワードです。(comma separated)と書かれてますが、これは、複数キーワードを記述する場合は、カンマ区切りにしてくださいという事です。

例 : 滋賀県,ホームページ制作,webデザイン,wordpress

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滋賀県のホームページ制作
リングピロー

新サービス開設予定

2010年2月25日 木曜日

新しいコンセプトでのホームページ作成サービスを開始いたします。

簡単にいえば、wordpress導入によるCMS×低価格 のサービスです。

3月からサービスを開始いたしますので、取り急ぎ告知です。

サイトはまだ未完成で、試運転中ですのでご注文は受けられませんのでご了承ください。

ホムつく!

ホームページの更新作業をホームページ制作業者に依頼してはいけない理由

2010年2月23日 火曜日

ホームページ制作者の僕がすごい事、言います。

言っちゃいます。

ホームページの更新作業をホームページ制作業者に依頼してはいけません

ホームページの初期の立ち上げは、制作業者に頼んだ方がよっぽど早いです。

でも、更新作業そのものは、出来れば自社で更新した方がいいでしょう。

実際に私のお付き合いさせていただいているお客様もホームページを自社で更新している方が多いです。

しかも、私の場合はちょっと変わっていて、CMSを導入するとか、そういう方法ではなくて、dreamweaverとか、ホームページビルダーをお客さんにインストールしていただいて、それを使って、お客様にホームページを更新していただくという荒業ww

もちろん、毎回、私が更新作業の講師を務めさせていただいているので、
講義もずいぶん上手になってしまいましたww

なんと、アラ還(around 還暦)のおば様が最初パソコン殆ど未経験だったのに、

今や毎日ご自分でホームページビルダーを使って、ホームページを更新されている例もあります。

方法論は上記のような方法でもいいし、あるいは、CMSをインストールするでも構いませんが、

いずれにしても、ホームページの更新作業は、ホームページ制作業者に頼まず、
自社内で更新できる体制にするのが一番です。

その理由

  • まずは、難易度の問題です。
    どのような形態をとるかにもよりますが、ホームページは初期の立ち上げは、ある程度の知識と経験がないと非常に難しいものです。よって、ホームページの立ち上げを素人が行う事にはオススメできないのです。

    が、新着商品の紹介とか、イベント情報の更新とか、毎回同じような更新作業であれば、
    その作業は素人の方で十分対応できます。

    数日かかる場合があります。

    普通に考えて、すぐに更新したい情報がなかなか更新できないという状況になる事が容易に想像できるのではないでしょうか。

    要は、インターネットを使えて、wordとかが使えて、メールの送受信ができれば、出来るだろうというレベルのものなのです。

    ホームページの更新業務を制作業者に依頼するのであれば、業務依頼するために、最低、発注者側と受注側(制作業者)の2人が何らかのやり取りをする事になります。

    その手法はメールだったり、電話だったり、直接会って話したり、方法はまちまちですが、
    いずれにしても2人の人間が他の作業の手を止めて、ホームページを更新するための前段階として、
    情報をやり取りする時間が必要です。

  • 次に対応のスピードの問題です。

    更新する内容が制作業者に伝わった状況から、さらに制作業者は更新作業を行うための、時間を確保するのに無駄な人件費がかかる
    上記の、発注者側と受注側(制作業者)の打ち合わせにかかる時間は、単に時間がかかるから更新作業が遅くなってしまうということももちろんありますが、
    それと同時に、無駄なコスト(人件費)が発生しているということになります。

    当然の事ですが、この2人分の打ち合わせのための人件費は、突き詰めていけば結局発注業者が負担している事になります。

  • それから限界値の問題です

    制作業者に作業依頼した場合は、その作業に対する費用を制作業者に支払うことになるでしょう。
    制作業者に費用を支払う場合は、作業の量に応じて、費用が算出されている事がほとんどです。

    不況の時代ですので、湯水のようにホームページにお金をかけられる会社も少ないでしょう。
    できるだけ少ないコストでという考えで、ホームページの更新にかけられるコストに上限を設けている会社も多いでしょう。

    そうなると、更新したい情報があるのに、更新費用の上限をオーバーしてしまうから更新できない!
    と言った予算上の問題で、限界がやってくる事があります。

    更新を断念したり、
    次回に見送ったりする必要があります。


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滋賀県のホームページ制作
リングピロー

dreamweaver テキストだけコピーしたいのにhtmlが付いてくる(T T)

2010年2月23日 火曜日

web上にあるテキストデータを、dreamweaverのhtmlファイルにテキストコピーしようと思ったら、
なぜか頼んでもないのに、テキストだけでなく周辺のhtmlも付いてくる事ってありませんか?

そんな時の対処方法です。

dreamweaver → 編集 → 環境設定 → コピー/ペーストの項目(テキストのみ)にチェックを入れる。

これでOKです!!!

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滋賀県のホームページ制作
リングピロー

素人がホームページを自分で立ち上げようとしてはいけない理由

2010年2月22日 月曜日

予算の関係からかホームページを自社内のスタッフで構築しようとする会社も結構多いです。
もちろん、専属のWEBデザイナーを社内に雇用しているような場合は、そういう方法もありですが、
今回、僕が話するのは、お金がもったいないから社内でやってしまおうというレベルの話ですね。

確かに、ホームページは素人でも作れてしまうんです。

ホームページビルダーとかでも、バージョンアップされるに従って、使いやすくなっていきましたし、
ホームページ関係にまつわる情報は書籍もインターネット上にもワンサカあります。

ちょっと、器用な人なら、本職でなくともちょこちょこっと勉強したらホームページって自分で作れてしまうんですよね。

だから、一番多いのが
会社の中で一番パソコンに詳しい人が、ホームページを作るという社員数が20人~30人位の規模の中小企業のパターン。

社長は、「A君、パソコン詳しいだろ?今、ホームページが流行っているから、どうだ、君も勉強がてらうちの会社のホームページを作ってみないか?」

白羽の矢が立ったのは、営業担当のA君。
営業成績はあまり良くないが、社内で一番パソコンに詳しいから、会社では重宝されている。
そんな彼がホームページ作成してくれと頼まれた。

パソコンに詳しいと言っても、エロ動画集めから始まって、ワードとかメールとかはもちろん使えるけど、
ホームページは作った事がない。

えと、サーバーとかいうんだっけか。
あと、SEOとかも大事なんだよね。

そんな感じで作り始めるホームページ。

はたして、何時間かかると思いますか?
その時間をA君の人件費で換算した場合、はたして制作業者に依頼するより安いですか??

さらにさらに!!
A君が、仮に素早く作ってくれたとして(自主的に家に持ち帰り残業してくれたとして)そのクオリティは、
高いものですか?

デザイン的なものだけではありません。
コンテンツの質として。
SEO的にも。

そんな事を考えると、絶対にホームページの立ち上げは自社でやろうと試みるのは間違いです。
餅は餅屋です。

今やホームページの制作は、10年前と比べてめちゃめちゃ安くなりました。

今は、10万円や、20万円で作ってくれるところが殆どです。

心配しなくとも100万も200万円もかかりません。

A君に払っている人件費を考えたら、外注した方がよっぽど早いし、質もいいモノが出来上がります。

しかし!!!

CMSと言われる物を利用して、業者に依頼しなくとも更新は自社で行えるようにしてください。

CMSはコンテンツマネジメントシステムと言われるもので、
コンテンツ→ホームページのページの事
マネジメント→管理

ですので、ホームページの“ページ”を管理するシステムと言う事ですね。
これがあれば、わざわざ業者に発注しなくても、ホームページを自社で更新する事ができます。

そのメリットはまた別の機会に書きます。

僕のクライアントでもCMSを導入しているところは少なくありません。

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滋賀県のホームページ制作
リングピロー

wordpressでアップする記事はxserverのサーバーディスク領域ではなく、データベース領域に保存される

2010年2月22日 月曜日

またまた覚書です^^;

件名のとおりなのですが、

何となく理解しているようでいて、理解できてなくて、今日wordpressを使っている時にふと思ったんです。

wordpressをブログ風に利用したとして、記事を更新していきます。と。

そのデータって、普通に考えてデータベースを使っているので、データベース領域に保存されるなと思ったんです。

で、サーバはxserverを利用してますが、
10Xプランなので、なんとサーバー領域としては、10Gも使えるんですね。

しかし、wordpressで更新したデータはサーバー領域ではなくデータベースに保存される。

しかも、データベースには、別にMySQL5:100MBという制限があって。

で、ちょっと青ざめました。

というのも、wordpressを利用した新しいサービスを開始しようと思って、2月はそれを進めていたのですが、
100MBという制限なら、毎日ブログを更新してたりすると、
すぐに到達してしまいそうな印象があって、計画が破綻とまではいかないまでもかなりリスクの高いもののような
心配が出てきたからです。

ただ、よくよく調べてみますと、データベースに保存されるのはあくまでもテキストデータだけで、
画像はサーバー領域に保存されるので(FTPで確認できます)
100MBのデータベースと言うのはそうとう十分な量であるという事が判明いたしました。

結果、心配していた計画の破綻も免れたようです。
よかったよかった^^

ちなみにこれはxserverだけでなく、他のサーバーでももちろん同じ事が言えます。
ちゃんと確認はしてませんが、wordpress以外のオープンソース・・・・movable typeやEC CUBEも同様の事が言えるのじゃないかなと思います。

たぶん。

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滋賀県のホームページ制作
リングピロー

wordpressから送信するメール送信CGI が文字化け

2010年2月19日 金曜日

メール送信のCGIが使えません!!文字化けがえらい事になってます。

いつも使ってるサーバーなのに!

なんで?

調べてみたら、wordpressは文字コードがUTF-8でしたが、いつも使っているそのCGIプログラムは日本語EUCらしい。
←あんまり良くわからない。

秀丸で、UTF-8に切り換えてみようと試みたが、cgi拡張子のプログラムそのものが文字化けしてしまう。

てことで、UTF-8対応のメール送信プログラムをリサーチしました。

http://www.synck.com/contents/download/cgi-perl/mailform_jcode.html
これがいいです。

設置方法も分かりやすく説明してくれているし、無料だし。

自動返信と、確認画面があればなおよいのだが。

最近、覚書が多いな^^;

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滋賀県のホームページ制作
リングピロー

スタイルシートのクラス名は頭に数字が使えません。

2010年2月12日 金曜日

wordpressであるサイトを作成中ですが、あるページのスタイルシートが全く効かず、理由を判明するため30分ほど格闘。

●他のページは、スタイルシートが正常に動作している。

●しかし、ある個所だけはスタイルシートがIEで見てもfirefoxで見ても全く反応していない。

●外部スタイルシートの読み込みがうまく行ってないのではないかと、ヘッダーを確認してみたが、問題ナシ。

●wordpressに問題があるのでは?といろいろ調べたが、これも問題ナシ・・・・

で、問題のページに、別のページに入れるべきコンテンツを試しに入れてみたら正常に表示される・・・。
あれ??

意味、分からん・・と思ったら、クラス名の頭に数字を入れていたのが原因らしい。

クラス名は数字はNGなんですと。

言われてみたら、そんなこと聞いた事あるような、無いような・・・・。

ずいぶん、手こずってしまいました。

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滋賀県のホームページ制作
リングピロー

ホームページ作れば物が売れる時代は終わりました。

2010年2月10日 水曜日

ホームページ作れば物が売れる時代は終わりました。

最近、よく聞くセリフですが本当にその通りだと思います。

ホームページを作った。
アクセスされた。
商品が売れた。

一昔前は当たり前だった事が今では非常に困難になってきました。

番号を振ってみました。
①ホームページを作った。
②アクセスされた。
③商品が売れた。

①のホームページを創るという事に関しては昔とさほど変わりありません。
tableレイアウトがcssメインになってきたりとか、Movable typeやwordpressなどのCMSを利用したサイトが多くなってきたという事はありますが、原則的にはさほど変わりありません。

②アクセス・・・。そう。このアクセスされる事が第一難問なんです。
というのも一昔・・・ま、仮に5年前と比べても、ホームページの数と言うのは圧倒的に増えました。
ホームページだったら、ローリスクハイリターンだよ!なんて噂が流れて猫も杓子もホームページを創ったものだから、競争が激しい。

yahoo!の検索エンジンである検索キーワードを調べた結果、20位以内に入って無かったら見ても貰えない。
昔は、20個の枠を10社で争っていたから、軽々上位表示。アクセス数も上々。
しかし、今は20個しかない枠を100社で争っている。
5年前と比べて、競争が激しくなった事は間違いない。

③商品が売れた

・・・売れないんです。商品が売れない。
売れる商品は、安い物。ネットでは圧倒的に価格訴求の強いショップが強いです。
なぜか。
それは簡単に価格比較ができてしまうからです。

価格ドットコムに行けば、価格が簡単に比較できる。
いい商品見つけても必ずしもその店で商品を買うような事はしない。

家電製品なら全く同じ商品をより安く売っている店を探して、あるいは似たような商品がより安く売っているのを探して、購入されてしまいます。

んじゃ、どうすればいいの?
どうすればネットでモノが売れるのか?

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